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お知らせ

10か国の祝日に対応、週の始まりも選べるようになりました

Ganty Team

Gantyのタイムラインに、日本以外の国の祝日も表示できるようになりました。あわせて、週の始まりを日曜日か月曜日から選べるようにしました。どちらも全プランで使えます。

選べる国

日本、アメリカ、イギリス(イングランド・ウェールズ)、カナダ、オーストラリア、ドイツ、フランス、スペイン、メキシコ、ブラジルの10か国です。

アメリカの祝日を選んだGantyのタイムライン。10月12日のコロンブス・デーが薄赤で表示されている
アメリカの祝日を選んだところ(サンプルのデータです)
  • 選んだ国の祝日を、日表示のタイムラインに薄赤で表示します。日付にカーソルを合わせると祝日の名前が出ます
  • タスクの詳細に出る営業日数も、その国の祝日を除いて数えます
  • 土日に重なったときの振替(アメリカの observed、イギリスの substitute day など)も、国ごとのルールで反映します

週の始まり

週表示の区切りを、月曜日始まり(これまでどおり)か日曜日始まりから選べます。アメリカなど日曜始まりのカレンダーに慣れているチームでも、いつもの週の感覚で予定を見られます。

設定のしかた

  1. 画面右上のアイコンをクリックし、「プロフィール」を開く
  2. 「表示設定」の「祝日」で国を選ぶ(「表示しない」も選べます)
  3. 「週の始まり」で月曜日か日曜日を選ぶ

設定はこの端末に保存され、開いているガントチャートにすぐ反映されます。日本語で表示している場合は、最初から日本の祝日・月曜始まりになっているので、これまでの見え方は変わりません。

対応していないこと

正直にお伝えしておきます。

  • 国全体の祝日だけです。州や地域ごとの祝日(アメリカの州の祝日、ドイツの州ごとの祝日など)や、臨時の祝日は入っていません
  • 祝日の表示と営業日数の計算だけで、タスクの日付が自動で祝日を避けるわけではありません
  • ExcelやPDFへの書き出しには、まだ祝日の色は付きません

まとめ

海外のメンバーと一緒に動くプロジェクトや、海外のチームでもGantyを使いやすくするための改善です。ほかに対応してほしい国があれば、フィードバックから教えてください。

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