3つの新機能:カスタムステータス・日本の祝日・Excelインポート
Ganty Team
Gantyに3つの新機能を追加しました。カスタムステータス、日本の祝日カレンダー、そしてExcel/MS Projectインポートです。いずれも全プランで使えます。
1. カスタムステータス → カテゴリ紐付け
「未着手/進行中/完了/保留」の4つに加えて、独自のステータス(例:「レビュー中」「QA」「クローズ」)を定義できるようになりました。各ステータスは必ず1つのカテゴリに対応します。
ポイントは、カテゴリが指標・スケジュール・ボードの集計を支えていること。だからステータスの名前を変えたり増やしても、レポートやボードが壊れません。ボードの列も、定義したステータスがそのまま並びます。設定はボード上部の「ステータスを編集」から。
2. 日本の祝日カレンダー

日本語で表示しているとき、日本の祝日をタイムラインに薄赤でシェードし、日付を赤く表示します。振替休日や、シルバーウィークに現れる国民の休日まで正しく計算します。タスクの「営業日数」表示も祝日を除外します。
海外製のツールでは、祝日はせいぜい手で登録するもの。Gantyは国産なので、日本のカレンダーを最初から知っています。(英語表示では適用されません。)
3. Excel / MS Project インポート
これまでは出力だけでしたが、取り込みができるようになりました。ツールバーの「エクスポート」メニューから「Excelをインポート」を選び、ファイルを選ぶと、取り込む内容をプレビューしてから作成できます。
- 先頭行の見出し(タスク名/開始日/終了日/進捗/ステータス/担当者/親タスク など)を自動でマッピング。日本語・英語・MS Projectのエクスポートに対応。
- Gantyのエクスポート(タスクリスト)はそのまま往復できます。
- 日付は
YYYY/MM/DDやMM/DD/YYYY、ステータスは日本語ラベルも認識します。
日本のチームの多くは、今もExcelで工程表を作っています。取り込みができれば、これまでの資産をそのまま持ち込めます。他ツールからの乗り換えも、エクスポート→インポートで進められます。
まとめ
この3つは、日本のチームがGantyへ移ってくるための土台です。使い慣れたステータス名で、日本の祝日を織り込みながら、Excelの工程表をそのまま持ち込む。まだの方は、登録不要のデモから、一文でガントを作るところまで試せます。
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