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複数期間タスクを使う(定例業務を1行で管理)

週次定例・月次レビューなど繰り返しタスクを1行に複数バーで表現。Ganty独自の機能で定期業務の見通しが劇的に改善します。

「週次定例」「月次レビュー」のような繰り返しタスクを、1つの行に複数のバーで表現できる Ganty 独自の機能です。業界でも珍しい実装で、定期業務の見通しが劇的に良くなります。

なぜ複数期間タスクが必要なのか

従来のガントチャートでは、毎週水曜の定例ミーティングを表現するには、12週分なら12行を使う必要がありました。これだとガントチャートが定例で埋め尽くされ、本来追いたいプロジェクトタスクが埋もれてしまいます。

複数期間タスクを使えば、「週次定例」という1行に、毎週水曜のバーを12本並べるだけ。見やすく、編集も簡単です。

ステップ1: 新規タスクを作成する

通常通り「+ タスク追加」から新しいタスクを作ります。タスク名は「週次MTG」「月次レビュー」など、繰り返し性が分かる名前にします。

ステップ2: 「複数期間」モードに切り替える

タスクの詳細パネルで「複数期間タスクにする」のトグルをオンにします。これで1行に複数のバーを置けるようになります。

ステップ3: 期間を追加する

「+ 期間を追加」ボタンで、開始日・終了日のペアを追加していきます。例えば毎週水曜なら、12週分の水曜日を順に登録します。

ステップ4: 一括追加機能を使う(応用)

「繰り返しパターンから一括追加」を使うと、「毎週水曜」「毎月第一月曜」のような規則的なパターンを1度の操作で12週分まとめて追加できます。

ステップ5: 進捗を期間ごとに管理する

複数期間タスクの各バーは個別に進捗を更新できます。「11週目の定例は実施済み、12週目はまだ」のように、細かい運用が可能です。

活用例

  • 週次/月次の定例ミーティング: スプリントレビュー、ステコミなど
  • 定期的な保守作業: バックアップ確認、サーバーパッチ適用
  • イベントの繰り返し開催: 月1の勉強会、季節キャンペーン
  • 進捗確認サイクル: クライアントへの週次報告

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