結婚式準備のスケジュールに入れる主なこと
式のスタイルや準備期間で変わりますが、たいていは次のような順番で進みます。テンプレートにはこの骨組みが入っているので、ふたりに合わせて足したり消したりして使えます。
- 会場決定:式場見学、見積もりの比較、両家への相談、契約
- 衣装:ドレス・タキシードの試着と決定
- 招待状:デザインと印刷、発送、出欠の管理
- 引出物・ギフト:引出物やプチギフトの選定
- 演出・当日の準備:演出や余興の打合せ、ヘアメイクのリハーサル、最終打合せと席次の確定
動かせない日をマイルストーンにする
結婚式当日、招待状の発送、最終人数の確定など、動かせない日付はマイルストーン(ひし形の印)にしておくと、そこまでに何を終わらせればいいかがはっきりします。
「招待状ができないと発送できない」のような前後関係は矢印でつないでおけます。デザインが決まるのが遅れたら、バーを後ろにずらすだけで、発送や出欠の管理もまとめてずれ、発送日に間に合うかがその場で分かります。
メモやスプレッドシートと比べて
- ふたりで同時に編集:パートナーをメンバーに招待すれば、同じスケジュールを一緒に更新できます。担当を入れておけば、どちらがやるかもはっきりします
- 両家への共有:共有リンクを送れば、両親はログインなしで進み具合を見られます(閲覧専用。全プランで使えます)
- スマホ:ブラウザで動くので、式場の打合せ中でもスマホから確認できます
- 祝日:日本語の画面では、日本の祝日がタイムラインに色付きで表示されるので、見学や打合せの日程を決めやすくなります
AIでスケジュールのたたき台を作る
「8月末に結婚式、1月から準備開始、ゲストは60人くらい」のように1行書くと、AIがやること・期間・前後関係の入ったたたき台を作ります。式場の決まりや、ふたりの希望に合わせて直して使ってください。
始め方
- 無料登録して、テンプレートから「結婚式準備」を選ぶ(またはAIに1行で作らせる)
- 結婚式当日の日付を入れ、やることの時期と担当をふたりに合わせて直す
- パートナーをメンバーに招待し、両親には共有リンクを送る
