MVP開発のロードマップに入れる主な工程
アプリでもSaaSでも、最初のプロダクトを世に出すまでの流れはだいたい同じです。
- ユーザーリサーチ・要件定義:誰のどんな課題を解くか、最初に作る機能を絞る
- プロトタイプ設計:画面の流れ、デザイン、触れる試作品
- コア機能の開発:MVPに入れる最小限の機能を作る
- ベータテスト:限られたユーザーに使ってもらう。MVPリリースをマイルストーンに
- フィードバック反映・改善:反応を見て直す、やめる、足す
- 正式ローンチの準備:料金、サポート、告知。正式ローンチもマイルストーンにしておくと目標がはっきりします
工程のつながりを設定して、予定を変えやすくする
スタートアップの計画は、変わる前提で作るものです。ベータの反応しだいで改善に時間がかかったり、作る機能を入れ替えたりします。
Gantyでは工程の前後関係を矢印でつないでおけます。改善のバーを1週間延ばすと、つながっているローンチ準備や正式ローンチもまとめてずれます。投資家や仲間に「ローンチはいつ?」と聞かれたとき、今の計画で答えられます。
タスク管理ツールやスプレッドシートと比べて
- 期間が見える:やることリストだけでは分からない「いつ何が重なるか」がタイムラインで分かります
- 状態でも見られる:ボード表示に切り替えると「未着手・進行中・完了」で並べて見られます。日々の進み具合はボード、全体の日程はガント、と使い分けられます
- 共有:共有リンクを送れば、アドバイザーや投資家がログインなしで最新のロードマップを見られます(閲覧専用。全プランで使えます)
- 同時編集:メンバーとして招待すれば、同じロードマップを同時に編集できます
AIでロードマップのたたき台を作る
「飲食店向けの予約アプリのMVP、12月にリサーチ開始、4月に正式ローンチ」のように1行書くと、AIが工程・期間・依存関係の入ったロードマップのたたき台を作ります。そのまま使うのではなく、チームの人数や作る範囲に合わせて直して使うのがおすすめです。できたロードマップをAIに見せて、無理な日程を指摘してもらうこともできます。
始め方
- 無料登録して、AIに1行でロードマップを作らせる(または空のプロジェクトから作る)
- MVPリリースと正式ローンチをマイルストーンに置き、工程と期間を直して矢印でつなぐ
- 予定が変わったら、バーを動かすだけ
登録前に、このページの「デモを触る」から、サンプルのロードマップを実際に動かしてみることもできます。
