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🚀スタートアップ

スタートアップのMVP開発ロードマップを、ガントチャートで作る

リサーチからローンチまで、少人数のチームで「いつまでに何を出すか」を決めるためのロードマップの作り方です。ベータの反応を見て予定を変えても、後ろの工程が自動でずれます。

3名まで無料・クレジットカード不要

Gantyで作ったMVP開発ロードマップ(サンプル)。ユーザーリサーチ・プロトタイプ設計・コア機能開発・ベータテスト・改善と、MVPリリース・正式ローンチのマイルストーン
Gantyの実際の画面(サンプルのデータです)

MVP開発のロードマップに入れる主な工程

アプリでもSaaSでも、最初のプロダクトを世に出すまでの流れはだいたい同じです。

  • ユーザーリサーチ・要件定義:誰のどんな課題を解くか、最初に作る機能を絞る
  • プロトタイプ設計:画面の流れ、デザイン、触れる試作品
  • コア機能の開発:MVPに入れる最小限の機能を作る
  • ベータテスト:限られたユーザーに使ってもらう。MVPリリースをマイルストーンに
  • フィードバック反映・改善:反応を見て直す、やめる、足す
  • 正式ローンチの準備:料金、サポート、告知。正式ローンチもマイルストーンにしておくと目標がはっきりします

工程のつながりを設定して、予定を変えやすくする

スタートアップの計画は、変わる前提で作るものです。ベータの反応しだいで改善に時間がかかったり、作る機能を入れ替えたりします。

Gantyでは工程の前後関係を矢印でつないでおけます。改善のバーを1週間延ばすと、つながっているローンチ準備や正式ローンチもまとめてずれます。投資家や仲間に「ローンチはいつ?」と聞かれたとき、今の計画で答えられます。

タスク管理ツールやスプレッドシートと比べて

  • 期間が見える:やることリストだけでは分からない「いつ何が重なるか」がタイムラインで分かります
  • 状態でも見られる:ボード表示に切り替えると「未着手・進行中・完了」で並べて見られます。日々の進み具合はボード、全体の日程はガント、と使い分けられます
  • 共有:共有リンクを送れば、アドバイザーや投資家がログインなしで最新のロードマップを見られます(閲覧専用。全プランで使えます)
  • 同時編集:メンバーとして招待すれば、同じロードマップを同時に編集できます

AIでロードマップのたたき台を作る

「飲食店向けの予約アプリのMVP、12月にリサーチ開始、4月に正式ローンチ」のように1行書くと、AIが工程・期間・依存関係の入ったロードマップのたたき台を作ります。そのまま使うのではなく、チームの人数や作る範囲に合わせて直して使うのがおすすめです。できたロードマップをAIに見せて、無理な日程を指摘してもらうこともできます。

始め方

  1. 無料登録して、AIに1行でロードマップを作らせる(または空のプロジェクトから作る)
  2. MVPリリースと正式ローンチをマイルストーンに置き、工程と期間を直して矢印でつなぐ
  3. 予定が変わったら、バーを動かすだけ

登録前に、このページの「デモを触る」から、サンプルのロードマップを実際に動かしてみることもできます。

よくある質問

無料でどこまで使えますか?+

3名まで、プロジェクト5件、1プロジェクトあたりタスク50件まで無料です。チームが4名以上になったら Standard プランが必要です。

投資家やアドバイザーに見せられますか?+

共有リンクを送れば、相手はログインせずにロードマップを見られます(閲覧専用)。無料プランを含む全プランで使えます。

ガントとボード、どちらで管理すればいいですか?+

同じタスクを両方の表示で見られます。日々の進み具合はボード、リリース日までの日程の確認はガント、と使い分けるのがおすすめです。

ロードマップをExcelやPDFで出せますか?+

はい。Standard プラン以上で、Excel と PDF に書き出せます。

MVP開発のロードマップを、今日から

テンプレートから始めれば、数分で自分の工程表になります。

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