業種別の使い方の一覧

🚀ライフイベント / 起業ロードマップ

起業までのロードマップを、ガントチャートで計画する

アイデアの検証、プロダクト作り、最初のユーザー集め、法人化。ひとりで起業の準備を進めると、今どこにいて次に何をするかを見失いがちです。節目ごとに区切って、全体を1枚で見渡せるロードマップのテンプレートです。

3名まで無料・クレジットカード不要

Gantyで作った起業ロードマップのサンプル。アイデア検証・MVP開発・β運用・法人化の4フェーズと、MVP動作・法人設立・初収益のマイルストーン
Gantyの実際の画面(サンプルのデータです)

起業ロードマップに入れる主なフェーズ

事業によって進め方は違いますが、ひとりで始める場合は、たとえば次のようなフェーズに分けると整理しやすくなります。テンプレートにはこの骨組みが入っています。

  • アイデア検証:見込み客へのインタビュー、競合の調査、ポジショニング
  • MVP開発:仕様を決める、中心になる機能を作る、試してもらえる形に仕上げる
  • β運用:最初のユーザーを集める、使ってもらって話を聞く
  • 法人化・収益化:法人設立の準備、料金と課金の仕組み、最初の売上

節目をマイルストーンにする

「アイデア検証が終わった」「MVPが動いた」「最初のユーザーが集まった」「最初の売上が立った」。こうした節目をマイルストーン(ひし形の印)にしておくと、今どこまで来ているかがひと目で分かります。

前のフェーズが終わってから始めること(検証が済んでから開発、など)は矢印でつないでおけます。開発が延びたら、バーを後ろにずらすだけで、そのあとの予定もまとめてずれます。本業や家庭の都合で計画を見直すときも、全体への影響をすぐ確かめられます。

メモやスプレッドシートと比べて

  • 全体が見える:数か月から1年以上の計画も、1画面で見渡せます
  • 進み具合:各タスクに進捗率を入れたり、ボード表示でステータスごとに並べたりできます
  • 共有:共同創業者はメンバーに招待して一緒に編集。家族やメンターには共有リンクで、ログインなしで計画を見せられます(閲覧専用。全プランで使えます)

AIでロードマップのたたき台を作る

「会社員を続けながら、1年でSaaSを立ち上げて最初の売上を作る」のように1行書くと、AIがフェーズ・期間・前後関係の入ったたたき台を作ります。自分の時間の使い方に合わせて直して使ってください。できた計画をAIに見せて、無理のある日程を指摘してもらうこともできます。

始め方

  1. 無料登録して、テンプレートから「起業ロードマップ」を選ぶ(またはAIに1行で作らせる)
  2. フェーズの期間と、節目の日付を自分の計画に合わせて直す
  3. 進んだら進捗を更新する。予定が変わったら、バーを動かすだけ

よくある質問

ひとりでも使えますか?+

はい。ひとりで計画を立てる使い方を想定したテンプレートです。共同創業者ができたら、メンバーとして招待すれば一緒に編集できます。

メンターや家族に見せられますか?+

共有リンクを送れば、相手はログインせずに計画を見られます(閲覧専用)。無料プランで使えます。

無料でどこまで使えますか?+

3名まで、プロジェクト5件、1プロジェクトあたりタスク50件、マイルストーン5件まで無料です。ひとりで起業の計画を立てるなら、無料プランで十分に使えます。

事業が始まったあとの管理にも使えますか?+

はい。プロダクト開発やマーケティングなど、事業の計画を別のプロジェクトとして作って管理できます。

起業ロードマップを、今日から

テンプレートから始めれば、数分で自分の工程表になります。

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