コンサルティング案件のスケジュールに入れる主な工程
業務改善、システム導入支援、戦略策定など、テーマが違っても流れはだいたい同じです。
- 現状分析・課題抽出:ヒアリング、資料やデータの確認、課題の整理
- 改善施策の立案:打ち手の検討、優先順位づけ。中間報告をマイルストーンに
- 施策の実行支援:業務フローの再設計、システム導入の支援、現場への展開
- 効果検証:数字の確認、うまくいかなかった点の手直し
- 最終報告:報告書の作成、最終報告会。これもマイルストーンにしておきます
報告会を節目にして、工程をつなぐ
コンサル案件では、中間報告や最終報告の日付が先に決まることがほとんどです。報告会をマイルストーン(節目)として置き、そこに向けて工程を並べます。
工程どうしを矢印でつないでおけば、たとえばクライアントからのデータ提供が1週間遅れたとき、分析・立案がどこまで押され、中間報告に間に合うかが一目で分かります。間に合わないなら、報告会の前に相談できます。
スライドやExcelのスケジュールと比べて
- 変更:スライドの線表は変更のたびに作り直しですが、Gantyではバーを動かせば後ろも動きます
- 共有:共有リンクを送れば、クライアントはログインなしで最新のスケジュールを見られます(閲覧専用。全プランで使えます)。古い版が出回る心配がありません
- 書き出し:提案書や報告書に入れる用にExcel・PDFで書き出せます(Standard 以上)
- 担当:タスクごとに担当者と進捗(%)を入れられ、チーム内の分担がはっきりします
AIでスケジュールのたたき台を作る
「経理部門の業務改善、3か月、1か月目に現状分析、2か月目に中間報告」のように1行書くと、AIが工程・期間・依存関係の入ったスケジュールのたたき台を作ります。提案書を書く段階の線表づくりにも使えます。できたスケジュールをAIに見せて、無理な日程や遅れそうな箇所を指摘してもらうこともできます。
始め方
- 無料登録して、AIに1行でスケジュールを作らせる(または空のプロジェクトから作る)
- 報告会をマイルストーンに置き、工程・期間・担当を案件に合わせて直して矢印でつなぐ
- 共有リンクをクライアントに送る。予定が変わったら、バーを動かすだけ
登録前に、このページの「デモを触る」から、サンプルのスケジュールを実際に動かしてみることもできます。
